Archive for the '教習所' Category

合宿免許を仲間と共に楽しく過ごそう

土曜日, 10月 15th, 2011

秋になると紅葉を見にドライブするのが気持ちいい季節です。

ふと思い立ってお出掛けするにも自動車免許を持っていると行動範囲が広がって便利です。

免許の取得は時間もお金もかかるイメージがありますが、合宿免許に参加して取得を目指せばお得なパック料金と短期間で集中して取り組んで取れるのでお勧めです。

人気絶頂の合宿免許

私も免許合宿で取ったのですが、期間中は学科試験の勉強と運転技術の向上に必死で結構大変だったのを覚えています。

しかし、いい思い出として残っています。

それは何故かというと、合宿では同じ目標を持っている人だけが集まっているので、問題を出題し合ったり解らないところを教え合ったりして一体感も生まれますし、合間には一緒に遊びに出かけたりして今でも交流のある仲の良い友達も作ることが出来ました。

合宿が終わる時、合宿参加者全員が合格してお祝いの会を開けた時には涙が出るほど嬉しかったです。

大変でしたけれど周りに支えられながら一緒に頑張ることで楽しく過ごす事が出来ると思います。

環境問題と教習所

金曜日, 9月 9th, 2011

ここ最近はエコブームです。
小さな子供だって多くのエコを意識した活動をしたり、様々なエコ商品が販売されたり、広告がされたり、世界中で多くの人がエコに関心を持っている時代なのです。

自動車はそういったエコと大きく関係があります。
環境問題はこれから国民1人1人が意識していかんくてはいけない問題です。
まず、自動車で言える環境問題といえばどんな事でしょうか。まずは騒音問題。自動車から出る騒音はエンジン音、タイヤ音、ブレーキ音などがあります。

日本では自動車の騒音は厳しく規制されています。
ということで各自動車メーカーはその規制値に沿って技術開発を進め、2003年9月以降に生産された自動車はすべて規制値をクリアできるものだそうです。

さらには改造マフラー規制の為にマフラーの改造禁止などが設けられるようになりました。海外に比べると日本は随分静かな車社会だといえると思います。

こういった環境問題は全国の教習所などでも考えられているそうです。
合宿免許で大型車

日本の教習所はレベルが高い

土曜日, 7月 16th, 2011

日本の教習所の学科科目は、とても難しく日本人でも免許本試験では不合格する人もいます。
ましてや外国の人の場合、会話は問題なくても筆記試験で問題になるのは、日本語です。
地方の合宿免許

特に日本文の試験は難問といいます。
日本語には、日本特有の言いまあしがあったりします。
それに、日本の試験の問題というと、わざと間違いやすいような引っ掛け問題を多く出したりします。

学科勉強中に教習所の教官に間違いやすい部分を教えてもらえますが、外国の方は、それを理解できなかったりもします。
聞いた話ですが、フィリピンの女性が何回チャレンジしても試験に合格できないなんていう例もあります。

日本では多くの外国人が住んでいます。
他国のように外国人にとってもっとわかりやすい問題を考えてあげればいいと思います。